ALBUSを印刷し忘れた!マンスリーカード過去分はCanvaで自作して節約&整理しよう

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毎月届くALBUS(アルバス)のましかくプリントは、子どもの成長記録や家族の思い出を残すのにぴったり。
我が家でも毎月12枚(+マンスリーカード)を印刷して、写真とともにアルバムに収納しています。

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ところが、忙しくてうっかり印刷を忘れてしまうこと、ありますよね…。
ALBUSでは、その月のうちに印刷しないとマンスリーカードが付いてこない仕様。
このカードがあることで月ごとの写真がパッと見て分かるので、我が家にとっては欠かせない存在です。
そんなときの救世主が画像編集アプリ「Canva」
簡単にマンスリーカードが自作できて、印刷して写真と一緒に保管することができます。
今回はその作り方とメリット、印刷時のコツや収納方法までまとめてみました。
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Canvaでマンスリーカードを作る方法
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Canvaで新規デザインを作成
カスタムサイズを「1080×1080px」に設定(Instagram正方形と同じサイズです)。 -
中央に「月」を配置
テキストを追加し、フォントは「League Spartan」、サイズは「270」がおすすめ。
配置ツールを使って、縦横の中心にぴったり揃えます。 -
上下に「年号」と「英語の月名」を配置
フォントは同じく「League Spartan」、サイズは「50」がおすすめ。
上は年号、下は英語の月名です。好みに合わせてバランスを見て調整してください。 -
完成したらダウンロード








このようにして作ったマンスリーカードを、ALBUSで写真を印刷する際に一緒にアップロードすればOK。
見た目もすっきりしていて、純正のカードと並べても違和感なしです◎

自作カードで印刷するメリット
印刷し忘れた月を後から注文する場合、ALBUSの無料分(8枚)が適用されません。
そのため、過去分の注文は12枚印刷するとしたら送料含めて1ヶ月あたり506円程度かかることになります。
でも、自作したマンスリーカードを使ってまとめて印刷すれば…
- 8枚までは無料印刷枠を活用
- 追加分(たとえば24枚中の16枚)は1枚24円で計算
- 送料は242円(全国一律)
つまり、2か月分をまとめて注文しても送料は1回分で済むので、お得。
忙しい月が続いたときなどに、まとめて印刷&節約できるのは嬉しいポイントです。
※ALBUSでは1回の注文で最大71枚まで印刷可能なので、5か月分まではまとめて注文OKです。
我が家の写真収納方法
印刷したましかく写真は、無印良品の「スクエアポケットアルバム」に保管しています。
A4サイズの見開きで12枚ぴったり入るので、マンスリーカード+11枚でちょうどいいバランス。
ページをめくるごとに月が変わり、思い出がパラパラと蘇ってくるような作りになります。
見た目もすっきり&子どもと一緒に楽しめるのもお気に入りポイントです。
まとめ
ALBUSのマンスリーカードを印刷し忘れた!というときも、Canvaを使えば簡単にリカバリー可能。
送料の節約にもなるし、自分のペースでまとめて注文できるので、忙しいママ・パパには特におすすめです。
同じように「印刷忘れた…!」と落ち込んでいた方の参考になれば嬉しいです。